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焼菓子ユーカリカシテン                  since2003


by ucaly
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家族会議


たまに、家族会議をします。

今回の議題はこれ。
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『山口県りつ山口はくぶつかんに いくか いかないか。』

学校の遠足で行った博物館が楽しかったようで
「みんなで行きたい!」と前々から言っていて
実現させようとはっちゃんが会議を開催しました。

横にはスケジュールを決められるよう
自分の部屋からカレンダーも用意。
(スケジュールが書き込める、とはっちゃんのお気に入り)

議長(はっちゃん)の進行で始まります。

まず、行きたいかどうか、の採決を採った後。
d0161584_16053000.jpg


『いつ 山口県りつ山口はくぶつかんにいくか。』

これもみんなのスケジュールを確認しながら進めます。

そして無事決定!

わたしはすかさずランチの予約を(笑)

楽しみですな。
d0161584_16053083.jpg


ちゃんとこんなのも用意されています。

(議題の紙、ちゃんと事前に用意してあって
採決とったあとぺらっと裏返すと「いつ行くか」
その用意周到ぶりがおかしかった!)


# by ucaly | 2019-01-10 16:17 | 日々のこと

人と交わる


このお正月は、めずらしく人に会いコミュニケーションをとって過ごしました。

いつかのブログに書いたかな?

私自身の性質としてフラワーエッセンスでいうところの
『ウォーターバイオレット』が強くある。
一言でいうと「ひとりがすき」

1人でいることで寂しさを感じるよりも、自分らしくいられると感じる。
自立していて、人に頼むことは苦手。
人からは近寄りがたいと思われがち。
自分が信頼している人とはコミュニケーションがとれるけれど
それ以外の人と関わったり人の多い社交の場をストレスに感じる。

と、こんな感じがウォーターバイオレット。

去年はこれまで以上に自分だけの空間・ペースで生きてきて
「わたしって家族がいなかったら本当に孤独だなー」と思いながら
快適でした。
家族というベースがあって、学びたいことと仕事にまい進していたから
あとはお客さんと話したり、たまに顔を合わせるママ友と話すだけでOKだったのです。

そんなわたしがフラワーエッセンスを学びながら
ウォーターバイオレットを愛するようになって(=自分を認める)
エッセンスもとっていて迎えた2019年。

お正月にも関わらず会ってくれた友人・知人。
弟とも会って話す機会がもてて。

人と話すってこんなに楽しいんだ~!と新鮮な驚きでした。
みんな、こんなことを日常にしているんだね。
会う人が誰でもよかったわけではなくて、
響きあうモノがあったからこその楽しさなんだけれど。

『こころをこれまでよりもオープンにして
人との関わりを楽しむことができるようになる。
自分の時間と空間を大事にしながら、(←ここがわたしには最優先のこと)
人との時間も共有するようになる』

まさにウォーターバイオレットを取ったあとの状態。

フラワーエッセンスは、取ったから劇的に変わる、というよりも
こんな風に気づいたら変化しているね、という感じ。
(劇的な時もあるかも、ですが)


フラワーエッセンス、期間限定でモニターカウンセリング(有料)をしたいと思っているので
始めるときはまたお知らせしますね。
いつもお菓子の忙しさに紛れてしまうけれど、叶えよう。



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友達といったメキシカン。
Guacamole(アボカドディップ)を目の前で作ってくれてる。
大好きなメキシカン、これも品川です(笑)





# by ucaly | 2019-01-09 11:09 | 日々のこと

帰省


お正月に、帰省をしました。
この時期帰るのは初めて。

久しぶりに飛行機で。

友達から品川にブルーボトルがあるよ、と教えてもらって寄ってみたら
思った以上に品川駅が楽しかった!

自然好きで都会好きなわたしなので、
2-3年ぶりの品川にテンションあがって
その楽しい気持ちのまま走り抜けたお正月。

明日も綴ります。

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# by ucaly | 2019-01-08 16:38 | 日々のこと

ちょっと自分のなかで気づきがあって、
その感覚を覚えておきたいので、ここに書いておきます。
お店のこととかまったく関係ない、個人的な気づき。


先日あったフラワーエッセンスの勉強会のときのこと。
テキストをいくつかのパートに分けて、それをみんなの前で説明する、というのがありました。
どこを選ぶかは自由だったので、わたしは敢えて苦手なところを選び、
できないからこそ練習でやって、吸収するようになるだろうという目論見。

帰りの新幹線の中でふと
「さんちゃんだったら、できるところを選んで人前でやるんじゃないのかな?」と思ったのです。
(*さんちゃん=夫、ね。いまさらの説明ですが)

彼なら成功体験を積んで、自信をつけて向上するだろうな。
なんでわたしはそうしなかったんだろう?と思い返してみたところ
「あれ?もしかして自分から苦行を選ぶくせがある?」

帰ってさんちゃんにこの話をしたら
「そんなのできるところをやるのは当たり前じゃん。
なんでできないところを人前でわざわざやるの?そっちの方がわからない」
と本気で理解できない顔。

そうかー。
そうなのか。

振り返れば、お菓子に関しても
シェフの前で必ずできない → できるようになるまでひたすら繰り返す(まぁ、これは当たり前か)

なにかするときも、自分に負荷をかけてその先にあるものをつかみ取ろうとする、
そういう思考回路のような気がします。

どうやらドMなのかもしれない。
ただ、ストイックなだけだと思ってたけれど。

この年まで気づかなかった。

ということは、そうじゃない選択を選べるっていうことだよね。

なんてちょっと気づき始めてる時にヨガレッスンを受けたのですが
先生に「どんなことやりたいですか?」と聞かれて
頭に先に浮かんだのは苦手なポーズ。
そこで「はっ!」と思って
「からだが伸びるのが気持ちいいです」

心地いい方を選べたのです。

これまで、わたしは自分の心地よさを優先してきてると思っていた。
大事にしてるとは思う。
でも、けっこうな割合で苦行を選んでたらしい。
苦行のさきにこそ、ひかりがみえていた・・・気がしてたんだけどな。
そもそも自分の選んでいるものを「苦行」と思ったことがなかった。

ぼんやりだけれど、そのことに気づき始めて
なにかが変わろうとしている。

フラワーエッセンスのたまねぎの皮作用みたいだね。
わたしを包んでいる何層もの「生まれてからの経験で作った感情」が
一枚ずつむけている感じ。



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*ここを自転車で走るたびに「リゾートに来たみたい!」と思う。
 俵山だけどね。



# by ucaly | 2018-12-12 22:49 | 日々のこと

バターのこと


年に何回か、バターが手に入らなくなることがあります。
この季節は必ずそうなる。

今年もいつもお世話になっている問屋さんが
「うちにも入ってこないんです・・・」

うん、これも毎年聞く。
製菓材料問屋がバターが入らないってどういうこと?と思うけれど
これはもう小さな個人店では手に負えません。
この問題が起きるたびに、毎回こまって、怒りも湧いてきて・・・という感じだったのだけれど
今回はそうでもなかった。

これまで安定して手に入れられないか探し続けてきたけれど
そううまくはいかずに今があるし、たぶん俵山にいる限りこのままだと思う。
(山に上がってくるのを嫌がられるのです。いまの問屋さんは別)

それなら。
手に入らないのなら、いま手に入るもので作ったらいいのではないか。
質を落とさず、その時のベストを作ればいいんだと思えた。

今月はよつ葉発酵バターは手に入る確率は低い、とふんで
高千穂発酵バターを仕入れました。
いつもよりも高い仕入れ値だったけれど、今月は仕方なし。
今月分は十分あります。

『発酵バタークッキー』だけはよつ葉があるときのみ作ります。
その他のbutterクッキー・スコーンは、高千穂発酵バターです。
いつもとは違った風味も味わってくださいね。

これまでのようにバターに振り回されること。
それは違うな、と思いました。
バターではない油脂も紹介されたけれど
それを使ってまで作らないかな、とも。

乳牛飼育の視点でいくと
「そもそもbutterのお菓子いらないよね」と
なってしまう元ベジタリアン。
考え始めると小麦や豆乳やらいろいろとまらなくなるけれど、
学んでインプットしながら、自分の中でのまんなかを探りつつ
お菓子を作っていきます。
(アウトプットが苦手、と思っていたけれど
お菓子を作ることがアウトプットなんだね、わたしの場合)


お菓子はおたのしみのたべもの。


あなたの手に取るものが
できるだけ自然・ひとと手をつなぎ、循環していけるものでありますように。






# by ucaly | 2018-12-08 16:52 | 素材