カテゴリ:日々のこと( 52 )

この季節。
俵山の水田風景がとても美しい。
ここはわたしのお気に入りの場所。
高いところに田んぼがあって、山・空と一体になっている。
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その一角に小学校の水田が。
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地元の方々がお世話をしてくれて、先日はっちゃんたちも田植えをしてきました。
これ↓がみんなの水田。
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ここに来るたび
「この景色をみられてしあわせだなぁ」と思う。







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はっちゃん、9歳の誕生日を迎えました。

先日大人とこどもの友達が集まって、誕生日BBQを。
はっちゃんが生まれた時からずーっと一緒に遊んでくれている人や
お友達夫婦が来てくれました。

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BBQはさんたろう担当、わたしはテキトーブリトーやナチョーズ・サラダ、ケーキを。
相変わらずバタバタな段取りでしたが^^;
はっちゃんは朝からずっとテンション高くて、
みんなと遊び尽くして、しあわせないちにち。

静かにしていることを好むわたしも
この日はたのしく過ごせました。
(みんな、ありがとう!)

これで、今年に入ってからの怒涛の日々はひと段落。

一息入れて、6月もお菓子を焼いていきますね。


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最近立て続けに「FBで知ってブログも読みました!」と言ってくれる方たちがいて
なんの更新もしてないブログなので、久しぶりに書いています。

いつも心では書いているのだけれど、実際このページを開くまでには
時間と気持ちがついていかない。
話したいことはたくさんあるのです。

たまに、ですが引き寄せられるように共鳴する方に出逢うことがあります。
お話していて楽しくて「もっと!」と思うけれど県外など遠くに住んでいることも多く
なかなかご縁を育むところまでいかなかったり。

でも。
これはフラワーエッセンスでいうところの
「ウォーターバイオレット」の性質が大きいのだろうな、と思う。

一言でいえば『孤(こ)の人』なのだろうか。
自分の世界があり、自立している。独立心が強い。
その反面、周りからは近寄りがたく見える。

わたしの場合生まれ持った性質と、
成長する中で強化されていったような気がする。
HSP(ハイリーセンシティブパーソン)の生きづらさを抱えて、
わたしは自分を守るために苦悩しながら、いまの自分になっていたのでしょう。

それは悪いことではなくて、世界観があるからいまの仕事をし
いまの生き方をしている。

これからは共鳴する人たちと自分からつながれるように、
フラワーエッセンスの力をかりながら生きて行ってみたい。

フラワーエッセンスは、表に出ているどうしたらいいかな?という感情から
その裏に隠れている本当の声を聴かせてくれるのだと思う。

これをとったらからってすべてが解決するわけではない、と
いまのわたしは感じているけれど手助けには十分なっている。

フラワーエッセンスを必要なひとに届けることができたら、と更に学んでいます。
年内にはお店に並ぶことが目標。

こんな内側のことをブログに書くなんてちょっと自分で驚いているけれど、
これはフラワーエッセンスをとっている変化だと受け止めて
upしますね。

FBではシェアしないので、これを読んでくれる方ともご縁。




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1か月ほどまえ、腰上あたりまであった髪の毛を
ばっさりとショートにしました。

母の長年の友人で、ずっとショートヘアだった人が
「髪の毛を寄付したいからって、いまはロングなんだよ」と聞いたのがきっかけ。
調べてみると、病気が原因で髪の毛を失いウィッグを必要としている
子供たちに、ウィッグの原料となる髪の毛を寄付する団体がありました。
髪の毛はカラーをしていてもパーマをかけていても大丈夫。
それならわたしの髪でお役にたてるなら、と地道に伸ばして、40cmほど寄付しました。

「髪の毛切ったね!」の話のなかで
ヘアドネーションのことを言うと、知ってる人も知らなかった人も
意外とみんな興味をもってくれているので
こちらでサイトを紹介しておきますね。

「どこで切れるの?」とよく聞かれるのですが
わたしはいつもお世話になっている美容室で切ってもらいました。
事前にお話したら「これまでもやったことがあるからいいですよ!」
と言ってもらったので、お願いしたのですが
この作業はサロンとしてはひと手間だと思うので、
もし寄付用にカットしたいときは、事前に相談してみてくださいね。
もしくは、賛同サロンもありますので、リンクをどうぞ。(山口にも!)

ヘアドネーション







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今年は、ようやく
『ここにいる』とからだも心も感じた1年でした。

お店に来てくださる方たち、
オンラインストア・イベント
お菓子を置いてくださっているお店で。

これまでにないほどの、たくさんの出逢いでした。

お客さんと接することがわたしにとってしあわせなことで、
それがお菓子を作る源になっています。

お菓子や店に置いている商品を通して、
冷えとりや食の話ができることも、
ユーカリとタイヨウを育てている、と感じられることが
本当にうれしい。


いつもキャパオーバーの仕事をしてしまうけれど、
今年はいつも以上に越えていたな、と年末に思います。
ぐぐっと力を蓄え枝を伸ばしていく時期だったんだろうな。
来年はもう少しゆるやかに、
少し伸びた枝葉が風に揺れる音を感じられるような
仕事をしていこうと思います。

ユーカリとタイヨウとつながってくださったみなさん
どうもありがとうございます。

またお会いできる日を楽しみに!


よいお年を。




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私たちの住む俵山で文化祭がありました。

運動会と同じく、幼児園生〜おじいちゃん、おばあちゃんまで一緒に参加するイベント。

俵山には「子ども歌舞伎」というものがあります。

小学生から中学生まで3つに分かれて演じるのですが、中学校が閉校になってしまったので、今年からは小学生2つの舞台。

はっちゃんは13年生で出演。

初めての歌舞伎なので、わたしもとっても楽しみにしていました。

子ども達がでてきて、みんなばっちりお化粧して、緊張した面持ち。

はっちゃん、いつもの八の字眉毛がきりっとしています。

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俵山は子供が少ないので、どの子もなじみがあるし

特に同級生はほぼみんな幼児園から一緒だから、
もうかわいくてかわいくて。

その子たちがお遊戯してた頃から歌舞伎をするまでに
成長した姿をみていたらじわっと・・・

最後にひとりひとり得意なこと、好きなことと名前を言ってポーズを決めていくのですが

その時にはもう「うん、うん。それが好きなんだね」なんて思いながらあふれてくる涙。



縁もない俵山に移住してきたことを知る山口の人たちはみんな一様に

「不便じゃない!?」

「どうしてこんな田舎に??」と聞きます。

たしかに大人からすると不便で困ることもあります。

でも、地域のひとたちがこどもを見守る目がとてもやさしい。

こどもたちが年齢関係なく遊び、けんかもする。

子ども時代はからだを使って思いっきり遊ぶことを大切にしている我が家には

子育てにとてもよい環境だと思っています。

これはいくらお金を積んだって得られないこと。

そんなことが俵山にはあるなあ、と思う。



子ども達の姿をみながら、やっぱりよかったなぁ、と思って終わるころにはぼろぼろ泣いてました(笑)

ちなみにはっちゃんの言った得意なことは「水中ジャンプ」




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スイミングの人にしかわからないよ!って心でつっこんでいたら、

ちょうどうしろにスイミングのコーチが座っていて。

コーチ、「水中ジャンプって言ってくれましたね!」ってニコニコ。

しあわせな気持ちで舞台を見終えて、急いでお店に戻り働くかあさんでした。






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絵本『バムとケロ』シリーズでも有名な
<島田ゆか絵本原画展>へはっちゃんとふたりで行ってきました。
周南市美術博物館で開催しています。

バムケロとガラゴシリーズの大ファンの私たち。
ポスターで知った時
「えー!山口でやってくれるなんて!!!」と大興奮。
どれだけ楽しみにしていたことか。

この絵本、本屋さんで平積みになっていること多いから
知っていたけれど実はイラストの顔があまり好きではなく・・・
読んでいなかったら友達が
「うちの子たちみんな好きだよ」と貸してくれてから
見事に、はまりました。
わたしの好きな外国テイストを感じられるところや
ちっちゃな仕掛けがたのしくて。

原画展でも親子やお友達同士で
「あ!これここの・・・」
「ここがさ・・・」と楽しそう。
小さな子を連れて、という方もいるけれど
小学生以上の親子がいるのもよかったなー。

はっちゃんが盛り上がったのが
グッズショップ。
ケロちゃんのぬいぐるみをおみやげに選んでいました。
わたしはポストカード色々とケロちゃんパンケーキのフライパン。
これ、欲しかったのー。
写り悪いけれど、こんな感じにちゃんと焼けます。

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バムケロファンのみなさん、ぜひぜひ行ってみてね。
今週末は島田ゆかさんのサイン会も先着であるみたい。
(行きたかったなー・・・)



お昼を食べた後、行ってみたかったカフェへ。
vegan・organicのkupuさんです。

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豆腐チーズケーキとチャイを頼みました。

やっぱりveganものが好きだなぁ、としみじみ。
今度はランチを食べに来よう。

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周南、楽しかったな。
行ってみたかったお店、いくつかお休みだったから
また行こう。




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俵山のほたるを初めてみたのは2年前。


家の前でも舞っていたけれど、もっと奥のほうにいったら

もう、映画かと思うほどの光景だった。


去年は少なかったけれど、今年はどうだろう?と楽しみにしていた。


ちょうどhimaarさんが遊びに来てくれたので、
一緒に行ってみた。

どんどん奥のほうに行くと、ほたるの群れ。

暗いなかに黄色のひかりがぽわ〜、ぽわ〜っと。

たくさんのほたるが同じようなリズムで光っている。


こんなにも美しいなんて、たとえるものがわたしにはない。


にんげんはこんなにも我が物顔で生きていて、
自然を壊し放題なのに
きれいなものをみせてくれてありがとう、と思う。


わたしも気をつけて暮らしますから、
こどもにも伝えていきますから
どうかこの美しい光景を見せ続けてください。


俵山のすごさを感じるこの季節。


梅雨が嫌いじゃないのは、ほたるのおかげ。



*6月10・11日店休日です。


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夜中にふと目が覚めて
2歳のころのはっちゃんと
中学生くらいのはっちゃんが出てきた。

その瞬間
「もうこの小さかったときは戻らないんだ。
大きくなって、一緒に遊べなくなって
<あの時なんで仕事ばかりしていたんだろう>って
後悔する日がくる」

と思った。

わたしは本当に仕事虫。
休みはほとんどない。
ただでさえ、はっちゃんと休みが合うのは
月2日。
そこさえ仕事や勉強の日のこともある。

もう、このリズムを変えよう。
そう何回思ったことだろう。

どうしてできないのだろうか。

宣言したらできるのだろうか。

はっちゃんは
どんどん独り立ちへ向かっているというのに。

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もう4月に入ってしまったけれど・・・

先月、はっちゃんの卒園式がありました。

この幼児園で、2年3か月過ごしました。
静岡から引っ越してきて、はっちゃんもわたしも不安だったころ。
最初のころはあまりお友達と一緒に遊ぶこともなかった様子だったけれど
担任の先生が好きで毎日嫌がらずに通っていました。
おうちに帰ってくると、おかあさんのおひざにのってお話していたね。
そのうちはっちゃんがどんどん園の生活に馴染んでいって
「○○は・・って言うんだよ」って山口弁も教えてくれるように。

年中のときにいつも一緒にばいきんまんごっこをしていたお友達。
年長になって一層仲良くなった同級生。
転入以来ずっと担任をしてくれていた先生。
一緒に関わってくれた先生方。
お友達といるのが楽しすぎて、はじけるはっちゃんを見守ってくれた父兄のみなさん。
「お~い!!」と声を掛けるはっちゃんに手を振ってくれる中学生たち。
見かければ声をかけてくれる地域のひとたち。

本当にありがとう。
俵山だったから、の時間を過ごすことができました。

毎朝「たのしんでおいで!」と送り出していた
だいすきな、だいすきな幼児園もきのうで本当の最後でした。
今日から新しい扉を開くはっちゃん。

どうか楽しめますように。

またお話しながら、過ごしていこうね。












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