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カテゴリ:日々のこと( 58 )


家族会議


たまに、家族会議をします。

今回の議題はこれ。
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『山口県りつ山口はくぶつかんに いくか いかないか。』

学校の遠足で行った博物館が楽しかったようで
「みんなで行きたい!」と前々から言っていて
実現させようとはっちゃんが会議を開催しました。

横にはスケジュールを決められるよう
自分の部屋からカレンダーも用意。
(スケジュールが書き込める、とはっちゃんのお気に入り)

議長(はっちゃん)の進行で始まります。

まず、行きたいかどうか、の採決を採った後。
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『いつ 山口県りつ山口はくぶつかんにいくか。』

これもみんなのスケジュールを確認しながら進めます。

そして無事決定!

わたしはすかさずランチの予約を(笑)

楽しみですな。
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ちゃんとこんなのも用意されています。

(議題の紙、ちゃんと事前に用意してあって
採決とったあとぺらっと裏返すと「いつ行くか」
その用意周到ぶりがおかしかった!)


by ucaly | 2019-01-10 16:17 | 日々のこと

人と交わる


このお正月は、めずらしく人に会いコミュニケーションをとって過ごしました。

いつかのブログに書いたかな?

私自身の性質としてフラワーエッセンスでいうところの
『ウォーターバイオレット』が強くある。
一言でいうと「ひとりがすき」

1人でいることで寂しさを感じるよりも、自分らしくいられると感じる。
自立していて、人に頼むことは苦手。
人からは近寄りがたいと思われがち。
自分が信頼している人とはコミュニケーションがとれるけれど
それ以外の人と関わったり人の多い社交の場をストレスに感じる。

と、こんな感じがウォーターバイオレット。

去年はこれまで以上に自分だけの空間・ペースで生きてきて
「わたしって家族がいなかったら本当に孤独だなー」と思いながら
快適でした。
家族というベースがあって、学びたいことと仕事にまい進していたから
あとはお客さんと話したり、たまに顔を合わせるママ友と話すだけでOKだったのです。

そんなわたしがフラワーエッセンスを学びながら
ウォーターバイオレットを愛するようになって(=自分を認める)
エッセンスもとっていて迎えた2019年。

お正月にも関わらず会ってくれた友人・知人。
弟とも会って話す機会がもてて。

人と話すってこんなに楽しいんだ~!と新鮮な驚きでした。
みんな、こんなことを日常にしているんだね。
会う人が誰でもよかったわけではなくて、
響きあうモノがあったからこその楽しさなんだけれど。

『こころをこれまでよりもオープンにして
人との関わりを楽しむことができるようになる。
自分の時間と空間を大事にしながら、(←ここがわたしには最優先のこと)
人との時間も共有するようになる』

まさにウォーターバイオレットを取ったあとの状態。

フラワーエッセンスは、取ったから劇的に変わる、というよりも
こんな風に気づいたら変化しているね、という感じ。
(劇的な時もあるかも、ですが)


フラワーエッセンス、期間限定でモニターカウンセリング(有料)をしたいと思っているので
始めるときはまたお知らせしますね。
いつもお菓子の忙しさに紛れてしまうけれど、叶えよう。



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友達といったメキシカン。
Guacamole(アボカドディップ)を目の前で作ってくれてる。
大好きなメキシカン、これも品川です(笑)





by ucaly | 2019-01-09 11:09 | 日々のこと

帰省


お正月に、帰省をしました。
この時期帰るのは初めて。

久しぶりに飛行機で。

友達から品川にブルーボトルがあるよ、と教えてもらって寄ってみたら
思った以上に品川駅が楽しかった!

自然好きで都会好きなわたしなので、
2-3年ぶりの品川にテンションあがって
その楽しい気持ちのまま走り抜けたお正月。

明日も綴ります。

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by ucaly | 2019-01-08 16:38 | 日々のこと

ちょっと自分のなかで気づきがあって、
その感覚を覚えておきたいので、ここに書いておきます。
お店のこととかまったく関係ない、個人的な気づき。


先日あったフラワーエッセンスの勉強会のときのこと。
テキストをいくつかのパートに分けて、それをみんなの前で説明する、というのがありました。
どこを選ぶかは自由だったので、わたしは敢えて苦手なところを選び、
できないからこそ練習でやって、吸収するようになるだろうという目論見。

帰りの新幹線の中でふと
「さんちゃんだったら、できるところを選んで人前でやるんじゃないのかな?」と思ったのです。
(*さんちゃん=夫、ね。いまさらの説明ですが)

彼なら成功体験を積んで、自信をつけて向上するだろうな。
なんでわたしはそうしなかったんだろう?と思い返してみたところ
「あれ?もしかして自分から苦行を選ぶくせがある?」

帰ってさんちゃんにこの話をしたら
「そんなのできるところをやるのは当たり前じゃん。
なんでできないところを人前でわざわざやるの?そっちの方がわからない」
と本気で理解できない顔。

そうかー。
そうなのか。

振り返れば、お菓子に関しても
シェフの前で必ずできない → できるようになるまでひたすら繰り返す(まぁ、これは当たり前か)

なにかするときも、自分に負荷をかけてその先にあるものをつかみ取ろうとする、
そういう思考回路のような気がします。

どうやらドMなのかもしれない。
ただ、ストイックなだけだと思ってたけれど。

この年まで気づかなかった。

ということは、そうじゃない選択を選べるっていうことだよね。

なんてちょっと気づき始めてる時にヨガレッスンを受けたのですが
先生に「どんなことやりたいですか?」と聞かれて
頭に先に浮かんだのは苦手なポーズ。
そこで「はっ!」と思って
「からだが伸びるのが気持ちいいです」

心地いい方を選べたのです。

これまで、わたしは自分の心地よさを優先してきてると思っていた。
大事にしてるとは思う。
でも、けっこうな割合で苦行を選んでたらしい。
苦行のさきにこそ、ひかりがみえていた・・・気がしてたんだけどな。
そもそも自分の選んでいるものを「苦行」と思ったことがなかった。

ぼんやりだけれど、そのことに気づき始めて
なにかが変わろうとしている。

フラワーエッセンスのたまねぎの皮作用みたいだね。
わたしを包んでいる何層もの「生まれてからの経験で作った感情」が
一枚ずつむけている感じ。



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*ここを自転車で走るたびに「リゾートに来たみたい!」と思う。
 俵山だけどね。



by ucaly | 2018-12-12 22:49 | 日々のこと


先日のvegan festでお会いしたごぱん屋うっでぃーさんがすごくうれしいことを書いてくれていました。

『昨日のヴィーガンフェスに山口から来られていた
【ユーカリとタイヨウ】さんの焼き菓子が
とっても美味しかった(*^^*)
しっかりと焼きこまれていてすごく優しいけど芯のある美味しさ◎
もっと買って帰ってくればよかったな。。。
とっても素敵なご家族でした♡ 
またお会いしたい(*´ω`*)』


うっでぃーさん、初めて会ったのにどうしてわたしが大切にしてることに気づいてくれたんだろう。

「芯のある美味しさ」

芯。

何においても、わたしが大切にしてること。
中学生の頃から「芯のある人になりたい」と思い続けていた。
わたしの思うようにはなれなくて、ずっともがきながら、探しながらきて、
少しずつ身になりながらもまだまだ、と常に思っている。

そうしたら、お菓子を食べただけでそういってくれる人がいた。

うれしくて、震えた。

いや、そう深い意味のない言葉だっただろうけれど。

これが、自分の手で作り出す喜び。
小手先の美味しさではなく、その人そのものが映し出されるのが、個人で作るおもしろさ。
そして、こわさ。

自分をみつめ、探し、学び、実行し、生きて
そうして、わたしの芯が作られていく。
わたしの内面が変わり続けていくように、
芯も成長していくのだと思う。
そうでありたい。
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(つむぎちゃんにもらったお花)




by ucaly | 2018-11-15 09:26 | 日々のこと

先日イタリアの女の子たちがホームステイに来ました。
イタリアの料理学校から8人の生徒たちが長門へ。

我が家には2人の女の子。
sofia(ソフィア)とsveva(ズヴェーヴァ)・18歳。

sofia(右)はノリがよくて、sveva(左)はおとなしく(人見知りさん)サポート役という感じ。
「英語でなんて言うんだっけ?」とsvevaに聞いては彼女が話してくれる。

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「sofiaのプロフィールに<シャイな自分を成長させたい>って書いてあったよ」とさんちゃん。
いやいや、あなた微塵もシャイじゃないんですけど・・・

朝ごはんに、スコーンとYAMAのラテを出したらとっても気に入ってくれて
「友達と一緒に食べたいから、作ってほしい!」とリクエスト。
「お代は払います!」と言ってくれていたけれど、
イタリアのティーンエイジャーに気に入られたら
もうどんどん食べて!って母さんの気分。
早起きして、スコーン2種とvegan酒粕ブルーベリーマフィンをはりきって作りましたよ。
マフィンはいつもより少しだけ甘めにしたら、おいしかったのでお店でもやってみよう。
みんなマフィンをラテにつけながらぱくついてくれてました。
YAMAのラテのフォーム?あのふわふわのやつ。
あれがずっと消えない!って喜んでた。
イタリアでは2-3分で消えちゃうのもけっこうあるんだって。

夜ごはんに、ふたりがフレッシュトマトのパスタを作ってくれました。

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ふたりで息があっていて、手際よく進んでいく。
トマトは思ったよりも火を入れていて、ガーリックはカットせず
パスタのゆで汁は強めの塩味。
そしてそのゆで汁をけっこう入れてソースを作る。
見てると「うすくない?」というくらい。
そして出来上がったのがこちら。

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これがとてもおいしかったのです!!

この子達と過ごして楽しいのは、物おじしないところ。
自分の想いをちゃんと話してくれる。
だからこちらも気持ちがいいし、仕事で忙しくても時間を作っていこう、と思える。


彼女たちが帰ったあとの部屋。

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シーツやカバーをはずして、こーんなにきれいにしてくれていました。
ここまでできる人、日本人でも意外といなかったりします。

夏に一緒に遊んだ、別のイタリアの子のときは
楽しみながらも言葉の通じないもどかしい想いを抱えていたはっちゃん。
そのあと英語を嫌がることもありました。
(私たちは楽しかったので、それがきっかけで今回ステイを受け入れたのです。)
でもsofiaとsvevaは過ごす時間が長かったし、波長もあったのだろうね。
英語がわからなくても、受け入れてくれていい感じ。

「イタリアに来たらうちに泊まってね!うち大きいからね」って。
彼女たちをたずねに、イタリアに行く楽しみができました!
そして、フランスとイギリスにも行きたいなー。
cagoさんみたいに、子連れヨーロッパ旅行だな。

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はっちゃん作。

by ucaly | 2018-09-03 21:47 | 日々のこと

田んぼ


この季節。
俵山の水田風景がとても美しい。
ここはわたしのお気に入りの場所。
高いところに田んぼがあって、山・空と一体になっている。
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その一角に小学校の水田が。
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地元の方々がお世話をしてくれて、先日はっちゃんたちも田植えをしてきました。
これ↓がみんなの水田。
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ここに来るたび
「この景色をみられてしあわせだなぁ」と思う。







by ucaly | 2018-06-03 18:50 | 日々のこと

誕生日


はっちゃん、9歳の誕生日を迎えました。

先日大人とこどもの友達が集まって、誕生日BBQを。
はっちゃんが生まれた時からずーっと一緒に遊んでくれている人や
お友達夫婦が来てくれました。

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BBQはさんたろう担当、わたしはテキトーブリトーやナチョーズ・サラダ、ケーキを。
相変わらずバタバタな段取りでしたが^^;
はっちゃんは朝からずっとテンション高くて、
みんなと遊び尽くして、しあわせないちにち。

静かにしていることを好むわたしも
この日はたのしく過ごせました。
(みんな、ありがとう!)

これで、今年に入ってからの怒涛の日々はひと段落。

一息入れて、6月もお菓子を焼いていきますね。


by ucaly | 2018-06-01 18:18 | 日々のこと

フラワーエッセンスと。


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最近立て続けに「FBで知ってブログも読みました!」と言ってくれる方たちがいて
なんの更新もしてないブログなので、久しぶりに書いています。

いつも心では書いているのだけれど、実際このページを開くまでには
時間と気持ちがついていかない。
話したいことはたくさんあるのです。

たまに、ですが引き寄せられるように共鳴する方に出逢うことがあります。
お話していて楽しくて「もっと!」と思うけれど県外など遠くに住んでいることも多く
なかなかご縁を育むところまでいかなかったり。

でも。
これはフラワーエッセンスでいうところの
「ウォーターバイオレット」の性質が大きいのだろうな、と思う。

一言でいえば『孤(こ)の人』なのだろうか。
自分の世界があり、自立している。独立心が強い。
その反面、周りからは近寄りがたく見える。

わたしの場合生まれ持った性質と、
成長する中で強化されていったような気がする。
HSP(ハイリーセンシティブパーソン)の生きづらさを抱えて、
わたしは自分を守るために苦悩しながら、いまの自分になっていたのでしょう。

それは悪いことではなくて、世界観があるからいまの仕事をし
いまの生き方をしている。

これからは共鳴する人たちと自分からつながれるように、
フラワーエッセンスの力をかりながら生きて行ってみたい。

フラワーエッセンスは、表に出ているどうしたらいいかな?という感情から
その裏に隠れている本当の声を聴かせてくれるのだと思う。

これをとったらからってすべてが解決するわけではない、と
いまのわたしは感じているけれど手助けには十分なっている。

フラワーエッセンスを必要なひとに届けることができたら、と更に学んでいます。
年内にはお店に並ぶことが目標。

こんな内側のことをブログに書くなんてちょっと自分で驚いているけれど、
これはフラワーエッセンスをとっている変化だと受け止めて
upしますね。

FBではシェアしないので、これを読んでくれる方ともご縁。




by ucaly | 2018-04-29 18:30 | 日々のこと

ヘアドネーション







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1か月ほどまえ、腰上あたりまであった髪の毛を
ばっさりとショートにしました。

母の長年の友人で、ずっとショートヘアだった人が
「髪の毛を寄付したいからって、いまはロングなんだよ」と聞いたのがきっかけ。
調べてみると、病気が原因で髪の毛を失いウィッグを必要としている
子供たちに、ウィッグの原料となる髪の毛を寄付する団体がありました。
髪の毛はカラーをしていてもパーマをかけていても大丈夫。
それならわたしの髪でお役にたてるなら、と地道に伸ばして、40cmほど寄付しました。

「髪の毛切ったね!」の話のなかで
ヘアドネーションのことを言うと、知ってる人も知らなかった人も
意外とみんな興味をもってくれているので
こちらでサイトを紹介しておきますね。

「どこで切れるの?」とよく聞かれるのですが
わたしはいつもお世話になっている美容室で切ってもらいました。
事前にお話したら「これまでもやったことがあるからいいですよ!」
と言ってもらったので、お願いしたのですが
この作業はサロンとしてはひと手間だと思うので、
もし寄付用にカットしたいときは、事前に相談してみてくださいね。
もしくは、賛同サロンもありますので、リンクをどうぞ。(山口にも!)

ヘアドネーション







by ucaly | 2017-08-20 21:15 | 日々のこと