先日のvegan festでお会いしたごぱん屋うっでぃーさんがすごくうれしいことを書いてくれていました。

『昨日のヴィーガンフェスに山口から来られていた
【ユーカリとタイヨウ】さんの焼き菓子が
とっても美味しかった(*^^*)
しっかりと焼きこまれていてすごく優しいけど芯のある美味しさ◎
もっと買って帰ってくればよかったな。。。
とっても素敵なご家族でした♡ 
またお会いしたい(*´ω`*)』


うっでぃーさん、初めて会ったのにどうしてわたしが大切にしてることに気づいてくれたんだろう。

「芯のある美味しさ」

芯。

何においても、わたしが大切にしてること。
中学生の頃から「芯のある人になりたい」と思い続けていた。
わたしの思うようにはなれなくて、ずっともがきながら、探しながらきて、
少しずつ身になりながらもまだまだ、と常に思っている。

そうしたら、お菓子を食べただけでそういってくれる人がいた。

うれしくて、震えた。

いや、そう深い意味のない言葉だっただろうけれど。

これが、自分の手で作り出す喜び。
小手先の美味しさではなく、その人そのものが映し出されるのが、個人で作るおもしろさ。
そして、こわさ。

自分をみつめ、探し、学び、実行し、生きて
そうして、わたしの芯が作られていく。
わたしの内面が変わり続けていくように、
芯も成長していくのだと思う。
そうでありたい。
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(つむぎちゃんにもらったお花)




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