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はっちゃんはかき氷が大好き。
なぜかかき氷を「ぱくりょうり~!!」と呼んで
夏は連呼しています。

でも。
スーパーで売ってるかき氷シロップは
色も人工香料もちょっとね・・・
母としては買うのをとってもためらうのです。

そこで、フルーツとビートグラニュー糖で作られたシロップを試してみたところ
おいしくってはっちゃんにも大人にも大好評!
いちごはオーガニックいちごを使っていて、
少しとろみがかってる。
ぶどうは国産ぶどうでさらっと。

これはユーカリでも紹介したい、と新入荷しました。
かき氷の季節、ぜひお試しを。



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テノナル工藝百職 (京都)
7月25日~

Fosset (静岡市)
7月27日~

お近くのみなさま、どうぞよろしくお願い致します。


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himaar     (山口県岩国市) 
         7月18日~ 販売

co.&kokorone  (東京都目黒区) 
         『足と靴の日』
         7月19・20・21日 販売


お近くのみなさま、どうぞよろしくお願いたします。
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7月に入ってから、ブルーベリーのお菓子を焼いています。
いつも焼いているのは、ブルーベリースコーン。
時々、卵を使ったブルーベリーマフィンやクラフティ。

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クラフティは大好きなお菓子で、この季節になると食べたくなる。
ただ、長門周辺では手に入らない素材もあり
焼きたいのにすぐには焼けないというジレンマ。
運よく焼けたときには、twitterでお知らせしますね。

これらのブルーベリーは、 俵山にある津田農園さんが作っているもの。
先日農園をみせてもらいながらお話を伺っていたのですが
ブルーベリーを摘んだあと、落ちた実を全部拾っているとのこと。
落ちた実に虫がつき、それが木のほうにいってしまって
そのための農薬を使わなくてはいけなくなるからだそうです。
聞いた瞬間、果てしない作業に思えてしまったけれど
それをやってくれているんだなぁ。

津田農園は、梨・ぶどう・栗をお父さんが以前から栽培していて
除草剤を使わずに草刈をして、育てています。
とても熱い想いを持っている親子で、
果物もただの「おいしいね」じゃない味。
夏に俵山に来る方は、ぜひ寄ってみてください。
観光農園もやっていて、果物だけ直売所で購入することもできますよ。
* 津田農園

ここのところ、雨続きの俵山。
もともと湿度の高い地域のようで、
スコーンがどうしても
時間がたつと柔らかくなってしまいます。
召し上がる際には、当日中にトースターかオーブンで温めてからどうぞ。
翌日以降に食べる場合には、冷凍をおすすめします。
温めには、電子レンジは使わないようにしてくださいね。

今週もいろんなクッキーを焼いてお待ちしております。
vegan抹茶マフィンを焼く日もありますのでお楽しみに。
こちらもtwitterでチェックしてください!

それでは、ご来店をお待ちしております。

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先日のweekend booksさん・Fossetさんでの販売では
あっという間に売り切れとなったようで、ありがとうございます。

並んでくださっていたのに購入できなかった方もいたそうですが
そんなみなさまに次回の販売のお知らせです。

7月12日(土)~ 桐家(清水町)桐家ノニカイ
          『桐家のニカイ』の営業時間 11:15~15:00まで

7月27日(日)~ Fosset(静岡市)


初めてお届けする 桐家さんは、
地元の方には説明のいらないほどの人気店。
我が家もよく食べに行っていました。
はっちゃんは山口に来ていても
「きりやさん、いく!」と言っていたほど。

その2階が自然食品店となっていて、そちらに並べていただきます。
お食事を待っている間に2階でお買い物もできて、
お食事と一緒なら5%オフになるそうです。(一部商品を除く)
ただし、ユーカリクッキーに適用されるかはご確認くださいね。
もちろん、お買い物だけもできます。
その場合は、裏手にある入口に廻ってください。

今月の静岡での販売はこの2店舗になります。
桐家さんと、いつものFossetさん。

どうぞよろしくお願い致します。

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当店のお菓子は、基本的には『 butter 』と 『 vegan 』 
2つのタイプで作っていて卵を使っていません。
そのせいか「アレルギーのお菓子を作ってる」と
思っている方もいらっしゃるようですが
当店ではアレルギー対応はしていません
また、すべてのお菓子に小麦粉を使っています。
今後もアレルギー用のお菓子を作る予定はないのです。

それは、以前働いていたところでアナフィラキシーショックを
起こしたお客さんの話を聞き、
食べ物はいのちにつながっている、と痛感したからです。
その時お客さまから質問のあった食べ物には、
その方のアレルギー物質は使っていませんでしたが、
同じ工房内で作っていた、アレルギー物質が舞って付着し
それが原因となったようです。

当店でも乳製品(butter)と植物性(vegan)は同じ工房内で作っていて、
道具も共有しています。
通常は卵は使っていませんが、時には使うこともあります。
vegan(ヴィーガン)・butter(バター)のお菓子を基本としているのは、
店主のライフスタイルやいまの自然環境を店主のフィルターを通して
反映しているからです。
それについては、またいつか書きますね。

お話する機会のある方とは「アレルギー対応には作っていない」
と伝えたうえで保護者の方が選択しています。

そんななかで忘れられない出来事もあります。
静岡での手創り市に来てくれた小学生の女の子とそのお母さん。
お話をしたうえで、だいぶよくなっているから、
とお菓子を購入してみようと思ったお母さん。

女の子が聞きました。

「どれ買っていい?」

「どれでもいいわよ!」

そのときの女の子のうれしそうな顔。あの笑顔は忘れられません。
きっと食べられないお菓子もいままでいっぱいあったんだろうな。
お母さんが選んでくれた中で選ぶのと、
全部どれでも選んでいいって、違うよね。
それからは毎回、うれしそうな笑顔をみせて寄ってくれていました。

これからも当店はアレルギー対応のお菓子を作る予定はありませんが
保護者の方やご自身のご判断で選んでいただけたら幸いです。
卵を使うこともあるので、
表示はしていますが気になる方は聞いてくださいね。


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by ucaly | 2014-07-08 20:20 | 素材
himaarさんにお菓子のお届けです。

himaar(岩国市)
7月4日(金)到着次第~販売致します。

今回は夏のクッキー、コーンミールのソルト&ペッパーや
ココナッツのクッキーがありますよ。

みなさま、ぜひどうぞ。
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