<   2014年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「俵山は寒いよ~」と
夏から言われていたけれど。

寒い。
寒いというか、冷える。

静岡でも寒いのがいやで
部屋の中では暖房ばっちりだったけど
ここでそれをしていると、あっという間に
ストーブの灯油がなくなってしまう。

静岡から帰ってきたばっかりの夫が
「静岡だって寒かったよ。同じおなじ!」と言っていたけれど
夜うちについたら
「やっぱりこっちのほうが寒い・・・」

でしょーー!!

20代のころは
セントラルヒーティングの家に住むのが夢で
30代はひだまりのような自然住宅、の文句に惹かれ
「次引っ越すときは、日当たりよく風とおしのいい家」
と決めていたけれど
さらに寒いとこに来ちゃいました。

うーむ。
40代になればかなうのだろうか。

冬をどうやり過ごしていくのか、が
初めての冬いちばんの課題のようです。
[PR]
沼津である講演会の案内が届きました。

『ふくしま診療所からの報告』

講師  杉井 吉彦さん 
     (ふくしま診療所医師)

日時  2月23日(日) 午後1時半~

会場  沼津市大手町会館1階和室
     (大手町3-5-16)
    
会場費 500円

主催  すべての原発をいますぐなくそう!
     全国会議・静岡県東部の会




いろんなことが、3.11から変わった。

まだ続いてる。ずっと。
[PR]
d0161584_16201255.jpg























オーブンを置くところは、もともと和室でした。
それを大工さんが下地までやってくれて、フローリングを貼ります。
ここはさんたろうの出番!
「だいじょうぶ、床はるくらいならできる!」と周りには言われて
経験だよね、とチャレンジしたはいいけれど。

これが大変だった!
(わたしはなにもしてない)

「大工はすごい・・・」

が、さんたろうの感想。
疲れ切ってた(笑)

そしてわたしは、店の柱塗り。

ロバさんがお休みの日にお昼の差し入れとともに登場。
珍しく晴れてたから、道でごはん。

d0161584_16213148.jpg






















晴れててもやっぱりさむかった。。。
おいしかったなー。おかわりいっぱいしたかったくらい。


さて、塗りです。
柱もリボスのオイルステインを使ってるけど、
塗ってみると思ったよりも色が濃いなぁ。
木によって出る色がほんとかわる。
柿渋くらいにしておいてもよかったかも。
でも塗り始めちゃったので、そのままいきます。

d0161584_16251940.jpg






















この日は途中までやって終了。

店には什器が色々と置いてあって
それを動かしながらやるので効率わるい。
でも外に出すと、
いつ雨やら雪やらアラレが降ってくるのかわからないし。
晴れてても油断禁物。
[PR]
まつもとクラフトフェア、10日までで締切なのかー。

工房、まだできてないから応募もできないな。

残念。

といっても、山口からはかなり遠いですが。



今日ははっちゃん連れて少しだけペンキ塗り。

明日も行きます。
[PR]
d0161584_11334128.jpg






















工房の床(下地)やフードの大工工事に入りました。
畳をあげて、フローリングにするための作業をします。

古い物件なのでどうしても傾きがあって
「なるべく平らにしてほしいです」としつこいくらいお願いして(笑)
がんばってくれています。
オーブンがのるところは、とっても重くなるので
補強もして。

これまでオーブンまわりにフードは作っていなくて
とても暑かったので(冬はいいんだけど)
フードをつけます。
シェフも「これがなかったらダメよ」って言ってたしね。

さて、わたしたちは店舗部分の照明位置を決めます。
だいたい決まったけれど、悩むところもあり
電話でロバさんに相談。

そうしたらお店の合間をみてロバさん登場。

d0161584_11404168.jpg






















現場みながら
「このくらいでいいんじゃない?」とスパスパ話が進んでく。
ふたりで煮詰まってたからなー。
わかる人がはいると早いや。

これから、大工さんが作ってくれた床の下地に
さんたろうがフローリングを貼ります。
わたしもちょっとは手伝おう。
[PR]
d0161584_19515116.jpg



福岡にあるPATISSERIE Jacquesに行ってきました。

ここは数年前に食べたことがあるのですが
購入した翌日なのにこのおいしさ!と驚いて
一度行ってみたかったのです。

大事に家に持ち帰りました。

食事もそこそこにメインのケーキ。
我が家ではケーキの(も?)主導権はすべてわたしにあります。

「食べたい人~!」

「はい、はい、は~い!!!」と
男性陣。

「じゃあ、ケーキを食べる喜びの舞をお願いします!」
(舞ってるのでブレてます)

d0161584_200934.jpg

d0161584_202261.jpg

d0161584_2031617.jpg































































かなり踊りまくり、無事ケーキを食べられました。

タルト、おいしかったなー。

パリのRitzに通っていた頃に
グロゼイユ(赤い実)を食べて以来大好き。

マルシェでは、
旬になるとわんさかとグロゼイユが売られています。
これが宝石みたいにキラキラときれい。
なかなか日本では出会えないだろうなあ。
パンとフルーツとビオマルシェのために
フランス行きたいな。
[PR]
d0161584_19241442.jpg


ある夜のこと。

「こんばんわー」と声がして出てみると
近所に住むおじさんが。

「おたくのこども、風船持ってない?
プーさんのなんだけど」

えっ????

と思っていたら

「うちの生垣にひっかかってて
どこかの子のかなー、と思って近所をまわってるんだよ」

近所って言っても、この辺りは車で移動する距離。

おじさんは軽トラで、
こどものいる家を一軒一軒聞いてくれているのです。

あまりのありがたさに深々とお辞儀をして送り出しました。

風船がなくなって悲しんでるんじゃないかな、
と思ってくれたんだろうな。

なんて、なんて心やさしい人なんだろう。

でもね、口調はぶっきらぼうなの。
ぜんぜん恩着せがましくなくて。


はっちゃんはこの出来事が心に残ったようで
何回も「おじちゃんのはなし、して!」とせがみます。

幼児園の先生にもおはなししたみたいだけど、
はっちゃんの説明で先生わかったかな・・・


d0161584_19305753.jpg

[PR]