カテゴリ:日々のこと( 49 )

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年末にあったお餅つき。
もち米を蒸しているところ。


中はこんな。
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蒸しあがったら突いていきます。
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腰がはいっています。
この作業が大事らしい。
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ようやく、ぺったん。
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できあがったおもちを素早く丸めていきます。
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つまみ食いする、はっちゃん。
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こんなにたくさんのおもちができました。
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あんこのおもちも、用意してくれたカレーもおでんも
獺祭までいただけて、なにもかもがおいしい一日でした!
誘ってもらえて、感謝。
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年末に玄ちゃんちでお餅つきしたときに作った鏡もちと
近所のおうちでもらったお花。


新しい年が始まりましたね。
昨年は静岡・山口両方の方たちにとてもお世話になりました。
ありがとうございます。

年とともに、新年を迎えるという特別な気持ちが薄れている気もするけれど
こどものときは、学校や親たちがそんな雰囲気を作ってくれていたのかな。
少しでもこどもにお正月を、と思いお節を作っています。
今年は(というかいつも同じだけど)
田作り・なます・たたきごぼう・黒豆・煮しめ・お雑煮・栗きんとん。
お雑煮のおもちは、これまではさんたろうの実家でもらっていたので
四角だったけれど、今年はご近所の玄ちゃんちに声をかけてもらって
お餅つき。
こちらでは丸餅なのです。


ごはんを食べる前に温泉に行ってきました。
うちから車で5分。
お昼前だからすいてるかな、と思ったら
どうやら団体旅行と重なったらしく。
みんな同じ時間に出て行きました(笑)
もう少し遅く行けばよかったなー。

お正月あけたらお店作りが始まります。


今年もどうぞよろしくお願いします。


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石焼きいも、完成。
いつでもどこでも、ハナタレはっちゃん。


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おとうちゃんの真似して足組んでおります。
これはおいしいなぁ。
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我が家の裏。

午前中は雪が降り続いていたけれど
積もるほどではなく。

わたしたちの新たな場は、
山口県長門市俵山という、文字通り山の中。
萩市のとなりです。

「冬、さむいよ~」ときいていたけれど、
ほんとさむい。

冷えとりやっててよかった~、と思う日々。
でも静岡と同じではぜんぜん足りないので
いまは7枚重ねてカバーソックスはあったかいの、
そして足首まで包むルームシューズをはいています。
スパッツ、ハラマキももちろん重ねて・・・
ほんとはこれでも足元はさむいけれど、
もともとサイズの大きいわたし。
これ以上重ねるとメンズサイズでも履けるものが
なくなってしまうのです。
夜は近所の温泉へ。
このお湯はとてもあたたまります。


いまはガレージで石焼き芋を焼いてるところ。
鍋に石がはいっているの。
お正月の用意をなんにもしていないからお買い物に行きたいんだけどな。

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2日間の予約販売、終了しました!

お知らせしてあっという間にたくさんのメールが届き
今回100セット以上のご予約をいただきました。
お菓子を作って、お店を開けて・・・
忙しくも本当にしあわせな時間でした。

そして色々といただきまして・・・
ありがとうございます。
みなさん、わたしのすきなものをよくわかってますね~。
贈り物上手だなぁ。
くんくんしたり、もぐもぐしたり、さわってニヤニヤしたり、
しております。

おまけの開店で
たくさんのしあわせをもらったから
これからの片付け、がんばれそう。

いつもありがとう。
ユーカリをやっていると
ありがとうでいっぱい。

ブログで、お菓子で
つながっていきましょうね。
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とってもうれしいことがありました。
古くからのお客さまがちいさなあかちゃんとご来店。

「この子が2ヶ月になったらユーカリカシテンに来ようって決めてたんです」


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この方の前にひとりのお客さま。
少くなったお菓子をみて
「あかちゃん連れた方が来るから、また明日にしますね」と
買わずに帰られました。
きっと駐車場で見かけたのでしょう。
このお客さまも、うちとは長いお付き合いの方。

はじめての赤ちゃんとの暮らしは
しあわせだけれどしんどい時もあると思う。
新生児はまだリズムができていないし、
出かけたくても、なかなかでかけられない。

そんななか
「2ヶ月になったら・・・」と楽しみにしてくれていたことが
うれしかった。

そして、譲ってくださったお客さんも
「赤ちゃんがいると出てくるの大変だから」と。

わたしもこんな風に思いやることのできる人になりたい、と思った。

見ず知らずのふたりの気持ちがつながって
ユーカリカシテンにしあわせを広げてくれました。

お客さんからあたたかさをもらってばかりだけれど
お菓子に織り込んでお返しできたら、
と思いながら作っています。

いつもありがとう。
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ご報告が遅くなりましたが
昨年売り上げの一部を球美(くみ)の里に募金しました。

こちらはジャーナリストの広河隆一さんが理事長となっている
福島の子供たちの保養施設です。
どうしてこういうものを運営しているのか、というのは
こちらをぜひ→設立の目的

事故が起きて、色々考えて悩んで話し合って・・・
そうしていくなかで対応や考え方が一人ひとり違うことを痛感しました。

わたしはどの情報を選ぶの?
どう考えるの?
どう生きるの?

こどもの頃からずっとそれを考えながら生きてきたけれど
いっそう自分自身に問われるようになりました。

福島で原発事故は起きてしまったけれど
そこで今まで暮らしていて、いまも暮らしているこどもたちがたくさんいる。

こどもたちのため、の球美の里の活動に共感しています。


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2013年が始まりましたね。

仕事も子供たちの学校も本格始動し始めた頃ではないでしょうか。

去年はいろいろと外へ出る経験をさせてもらいました。
ある時から
「心うごかされることには、動く」
と決めて、
そのおかげで手創り市やまつもとクラフトフェア、くらしのこと市の経験ができ
地元のつながりで声をかけてもらっての出店、
静岡や東京、大好きな山口へ旅するお菓子。
仕事や旅先でいろんな方たちに出会いました。
そのつながりが今年につながっています。

イベントに出るとたくさんの刺激と学びと反省があって
とても楽しいのですが、
ユーカリカシテンに来てくださる方を
大切に思う気持ちも増してきます。
いつも変わらずに通ってきてくれて
あたたかさをくれて
そのエネルギーで
お菓子を作れてます。
みなさん、本当にどうもありがとうございます。

ユーカリカシテンのお菓子が
暮らしとともにあることに
心からのありがとうの気持ちでいっぱいです。

今年もみなさんに会えることを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。



                 ユーカリカシテン
                 小坂 ゆかり 
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もう過ぎてしまったけれど。

5月21日はユーカリカシテンを始めた日。

今年もメールやお手紙をくれた方たちがいて

「ああ、そうだったな~」と思いました。

2004年から始めて、本人もうっかりしていた日を
覚えてくれていてありがとう。

開店半年後にお客さんがくれたカードにあったことば。

とてもうれしくて、いまも時々眺めています。



細い路地をゆくと ちいさな一軒のお店がある。

その店は そこを必要としない人には辿り着けないが

必要としている人は ちゃんと温かく迎えてくれる。

ひなたの香り やさしい時間。

子供の頃に読んだおとき話に出てくるような

ユーカリカシテン




ユーカリカシテンをはじめて
こうして出逢えるひとたちがいて
わたしにとって仕事場であり、
大切なものをたくさん生み出してくれている
たからものです。


ユーカリカシテンのない人生なんて、わたしにはありえない。



これからもお会いできることを楽しみに、
そしてみなさんに感謝しています。


たくさんの、ありがとうを込めて。
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もらっちゃいました。

こんなすごいもの。


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カリフォルニアの名店
ACME BREAD

ここのパンを食べたのはもう5年位前・・・
あまりのおいしさに、また必ず行く!!!!と誓っていたところ。

それを。

ある日突然
PILOTのやっちゃんが


「はい!」って・・・・


「うわ~~~~!!!!!!」

信じられなくて
うれしすぎて
後ずさりしながら
パン抱きしめてた(笑)

涙も浮かびましたとも。

そのくらい
好きなの、ここ。


日々の変化を楽しむ用と
冷凍保存用にわけて
きっちりラップして
ジップロック袋も新たに買ってきて

楽しんでおります。


サンフランシスコに行くことがあったら
ぜひぜひ。

フェリービルディングにも入っています。

ここでパン買って、
チーズやさんでチーズ買って
その場でサンドして
外のベンチで海みながら食べると
最高においしい。

ああ、豊かだカリフォルニア。

ちなみに
名著『カリフォルニアごぱん』
の著者・椎名彩木さんに教えてもらった
パンやさんです。
この本、絶対必携!!
tartine(パン)にも行ってね。


さいごにまたパン!ありがと~。

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