カテゴリ:開店まで(山口)( 13 )

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オーブンを置くところは、もともと和室でした。
それを大工さんが下地までやってくれて、フローリングを貼ります。
ここはさんたろうの出番!
「だいじょうぶ、床はるくらいならできる!」と周りには言われて
経験だよね、とチャレンジしたはいいけれど。

これが大変だった!
(わたしはなにもしてない)

「大工はすごい・・・」

が、さんたろうの感想。
疲れ切ってた(笑)

そしてわたしは、店の柱塗り。

ロバさんがお休みの日にお昼の差し入れとともに登場。
珍しく晴れてたから、道でごはん。

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晴れててもやっぱりさむかった。。。
おいしかったなー。おかわりいっぱいしたかったくらい。


さて、塗りです。
柱もリボスのオイルステインを使ってるけど、
塗ってみると思ったよりも色が濃いなぁ。
木によって出る色がほんとかわる。
柿渋くらいにしておいてもよかったかも。
でも塗り始めちゃったので、そのままいきます。

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この日は途中までやって終了。

店には什器が色々と置いてあって
それを動かしながらやるので効率わるい。
でも外に出すと、
いつ雨やら雪やらアラレが降ってくるのかわからないし。
晴れてても油断禁物。
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工房の床(下地)やフードの大工工事に入りました。
畳をあげて、フローリングにするための作業をします。

古い物件なのでどうしても傾きがあって
「なるべく平らにしてほしいです」としつこいくらいお願いして(笑)
がんばってくれています。
オーブンがのるところは、とっても重くなるので
補強もして。

これまでオーブンまわりにフードは作っていなくて
とても暑かったので(冬はいいんだけど)
フードをつけます。
シェフも「これがなかったらダメよ」って言ってたしね。

さて、わたしたちは店舗部分の照明位置を決めます。
だいたい決まったけれど、悩むところもあり
電話でロバさんに相談。

そうしたらお店の合間をみてロバさん登場。

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現場みながら
「このくらいでいいんじゃない?」とスパスパ話が進んでく。
ふたりで煮詰まってたからなー。
わかる人がはいると早いや。

これから、大工さんが作ってくれた床の下地に
さんたろうがフローリングを貼ります。
わたしもちょっとは手伝おう。
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工房のかべ塗りを始めました。

静岡のお店ではオスモをつかっていたけれど
今回はリボス
両方ドイツの自然塗料。
わたしが化学物質に反応しやすいので、安心してつかえるものを選びます。
これなら喉も腫れません。

まずはマスキング。
半分くらいであきる、さんたろう。
そんな彼を横目に
塗る楽しみを思いながら、黙々と貼っていきます。

塗料は白のベースに、好きな色を混ぜるのだけれど
ネットでみて注文した色となんだか違う・・・
でもしょうがないので、それをすこーしずつ混ぜながら使うことに。

マスキングのあとは、ローラーと刷毛で塗ります。
ここでとっても役立っているのが、↑の写真にちょっと写ってる
横長のはしご!
これ、ずっと欲しかったんだよね。
塗り終えたところで、今日の作業は終了。

そして翌日2度目を。

細かいところが気になって、ペタペタ重ねるさんたろうと
重ねた重さが好きではないので2度で終えるように塗るわたし。

結局どちらもきれいになりました。
それがこの塗料のいいところだな。
素人が塗っても、それなりにできる。

こんなふうになりました。

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思ったよりも、白い色になったけれど
工房だからいっか!
清潔感ってことで。

今度はお店のほうだな。
こちら、工房よりも大変になりそう。
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