2014年 01月 17日 ( 2 )

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静岡のお店でも、ブログでもたびたびお話している
ロバの本屋
わたしたちの住む俵山にある
なんともすばらしい本屋さんが、いま発売しているソトコトに掲載されています。

ロバさんのよさは、わたしの写真技術ではまったく伝わらないので
ブログに載せられずにいました。
ソトコトのfacebookにも少しだけのっているので
ちらっと

facebookではさんたろうも登場しています。
ユーカリ内部を公開(笑)
こちら

今日はロバさんで個展をしている切り絵作家の辻恵子さん在廊日。
いまからちょっと行ってきま~す!
ロバさんのおかげで山にいながら
たくさんの作品に出会えます。

では!

* ユーカリとダッフンダは別物です(笑)
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お店の脇を流れる川。
ホタルがたくさん舞うきれいなところだそうです。

準備は進んでいるというか、なんというか・・・
わたしが色々と遅いのですー。
追い込まれるまでのんびりしてるという、
夏休みの小学生をいまだにやってしまう。

今朝突然はっちゃんが言いました。
「りんくんがいるところ行かないの?」
「たくさんお店があってさ、にんじゃのユーカリ!」

静岡の手創り市のこと。
いつも一緒に遊んでくれていた、りんくん(salepepeさんちの子)を恋しくおもったみたい。

ちょうどいま春の応募時期だなー、と思っていたところに
はっちゃんのことば。
はっちゃんが1さいか2歳の頃から参加していた手創り市。
はっちゃんは「神社」って言えなくて「にんじゃ」って言ってた頃。

初めての出店は、まったく様子がわからなくて
お菓子も全然たりなくて、
はっちゃんをおんぶしながら販売していました。
心細かったとき、おとなりだったのがsalepepeさん。
とてもやさしく声をかけてくれて、
それは他の出店者さんも同じで、
静岡での出店を喜んでくれるお客さんにもたくさん出会えて
緑に囲まれ穏やかな空気の流れる、
こんなにしあわせな空間があるんだ!と
毎回出たいと心から思いました。

手創り市はとても勉強になる場所であり、
出逢いの場。
フードブースは、仲のいい商店街みたいで
年に2回だけのこの場所が大好きだった。
それまではあまり知らなかったクラフトのこと。
自分の手で作り出すものが、それぞれの作家の世界として
広がっていることに、どんどん惹かれていった。

この経験がなかったら、いまのユーカリカシテンはないなぁ。
新しい世界をみせてくれました。

そして毎回はっちゃんを連れて行ったのは
2日間まるまる子守を頼める人がいない、と現実的なことはもちろん
「好き」を仕事にしている大人がたくさんいるということを感じて欲しいから。

好き、を仕事にしていい。
好き、をやり続けていい。
それは、しあわせも大変なことも
すべて自分で引き受けること。

はっちゃんが大きくなったときに
『常識』にとらわれて生きることのないように
あなたの好きをみつめられるように。


これからまた、そういう場に一緒に出ていこうね。
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