ブルーベリーのお菓子



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7月に入ってから、ブルーベリーのお菓子を焼いています。
いつも焼いているのは、ブルーベリースコーン。
時々、卵を使ったブルーベリーマフィンやクラフティ。

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クラフティは大好きなお菓子で、この季節になると食べたくなる。
ただ、長門周辺では手に入らない素材もあり
焼きたいのにすぐには焼けないというジレンマ。
運よく焼けたときには、twitterでお知らせしますね。

これらのブルーベリーは、 俵山にある津田農園さんが作っているもの。
先日農園をみせてもらいながらお話を伺っていたのですが
ブルーベリーを摘んだあと、落ちた実を全部拾っているとのこと。
落ちた実に虫がつき、それが木のほうにいってしまって
そのための農薬を使わなくてはいけなくなるからだそうです。
聞いた瞬間、果てしない作業に思えてしまったけれど
それをやってくれているんだなぁ。

津田農園は、梨・ぶどう・栗をお父さんが以前から栽培していて
除草剤を使わずに草刈をして、育てています。
とても熱い想いを持っている親子で、
果物もただの「おいしいね」じゃない味。
夏に俵山に来る方は、ぜひ寄ってみてください。
観光農園もやっていて、果物だけ直売所で購入することもできますよ。
* 津田農園

ここのところ、雨続きの俵山。
もともと湿度の高い地域のようで、
スコーンがどうしても
時間がたつと柔らかくなってしまいます。
召し上がる際には、当日中にトースターかオーブンで温めてからどうぞ。
翌日以降に食べる場合には、冷凍をおすすめします。
温めには、電子レンジは使わないようにしてくださいね。

今週もいろんなクッキーを焼いてお待ちしております。
vegan抹茶マフィンを焼く日もありますのでお楽しみに。
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それでは、ご来店をお待ちしております。

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