mokono クネクネくつ下展

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『 クネクネの話 』

今では数少ない昔ながらの編み機を
職人さんがひとつひとつ調整していきます。
ガシャンガシャンと音を立て 
ゆっくりと出来上がるくつしたは
どれもクネクネとねじれていました。
それは一本一本の繊維に撚りがあるからだそうです。
クネクネくつ下はプレスでかたちを整えず、
織り上がったままの風合いでお届けすることにしました。
それは履いて・洗ってを繰り返すうちに繊維の撚りがゆるみ、
糸がふわっと膨らんでねじれがとれ、
優しい履き心地に馴染んでいく姿がとても愛らしく思えるからです。
自然素材を使った締めつけないくつ下で
足元の小さな幸せをお届けいたします。



5月3日、オープンと同時に開催するクネクネくつ下展。

mokonoさんのくつしたを知ったのは、
冷え取り(くつしたの重ね履き)を始めてから。
それまでもくつしたは大好きで、
天然素材のくつしたの心地よさを知っていたから
カバーソックスも天然素材のものがよかったのです。
わたしは足のサイズが大きいので、これまで持っていたくつしたを
カバーソックスにすることはできなくなりました。

しめつけず、色も選べて、天然素材、を探して。

出会ったのがクネクネくつ下。

コットン素材が中心ですが今回冷え取りさんのために、と
ウールのくつしたも揃っています。
ウールはあたたかいだけでなく、汗など水分を吸い取ってくれる力が
コットンよりも優れている上に
肌に触れる部分はベタベタしない、という特徴があります。

今回、展示会用にサンプルもご用意しています。
ネットではわからない、色味・肌触りや伸びをみられるいい機会。


mokonoさんのHPにもいろいろと載っています。
ご来店時には、ゆっくりと選んでくださいね。


mokono クネクネくつ下展
5月3・4・5日 
  8・9・10日
  15・16・17日
11:00-15:00
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